2018年10月07日

【ラテンな夜!】SAYAKA ~ キューバンプロジェクト【大盛況!】

金曜の夜は『SAYAKA ~ キューバンプロジェクト』が
開催され沢山の方にご来場いただきました。ありがとうございます。

和歌山では初めてとなるSAYAKAさんのコンサート
今回はベースも加わり5人編成での公演となりました。

1部の1曲目はSAYAKAさんのバイオリンとギターのカルロスさん
お二人お二人による『Quizás, quizás, quizás』
カルロスさんの歌声とSAYAKAさんのバイオリンが
ホールに心地よく響きます。

そしてギターの柴田亮太郎さん、パーカッションのGENKIさんが
加わっての『Bésame mucho』でホール内はラテン色に!
ベースさんも加わりカルロスさんのオリジナルソングや
GENKIさんのボーカルとダンスチック・コリアの『Spain』
Buena Vista Social Clubの主題歌などで幕を閉じました。

二部はヴィヴァルディの『夏』でスタート。大人なムードで
展開していきます。カルロスさんは現在日本語を勉強中との事で
MCでもタイミングよく、ひと言日本語を話され、それがとても
チャーミングな感じでした。そんなカルロスさんが尾崎豊の名曲
『I LOVE YOU』をとても流暢な日本語で唄われ客席のみなさんも
カルロスさんの歌声と演奏に酔いしれていました。

最後は日本で『コーヒールンバ』の名前でヒットしリメイクも
されている『Moliendo café』を後半、歌詞を和歌山の名産で
即興歌詞を作って会場のみんなも加わって大合唱。
アンコールの『pasado contigo』で情熱の一夜は幕を閉じました。

ご来場のみなさま、SAYAKAさん、Carlos Cespedesさん
柴田亮太郎さん、GENKIさん、ハルヨシ・モラリスさん
本当にありがとうございました!  


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2018年09月27日

【今年も大盛況!】沢田聖子 2018 Live Tour ~yellow ~Wakayama


日曜日は沢田聖子さんのコンサート
『沢田聖子 2018 Live Tour ~yellow ~Wakayama』が
開催され沢山のみなさまにお越しいただきました。ありがとうございます!

今回は5月に発売されたSinger Song Writerシリーズ第4段となる
セルフカバーアルバム『Singer Song Writer ~YELLOW~』の
全国ツアーでお越しいただきました。

今年で3回目となるLURU HALLでのコンサート。
今回も地元和歌山はもちろん、東京、神奈川、山形、
名古屋など全国から駆けつけて下さいました。
とても暖かい家族の様なファンのみなさまです。

コンサートがスタート!大きな拍手に迎えられ沢田聖子さん,
ピアノの 林 有三さんギターの廻 大輔さんが登場です。

オープニングから客席のみなさんもノリノリ!
みんなで手拍子したり、大きく腕を掲げたりと
みなさんが心から楽しんでる姿がとても素敵でした。
セルフカバーアルバムと言う事でファンのみなさんも
それぞれの思い入れがあったと思います。

ピアノの林 有三さん、ギターの廻 大輔さんの
ピアノ、ギターそして聖子さんの歌声とギターが
織りなすハーモニーが優しくてとても心地よく、
ルルホールにさわやかに響いていました。

曲の合間でのMCではお客さんの笑いを誘う面も
ありながら、村下孝蔵氏への思い出をお話しくださり、
そこから村下さんを歌った『親愛なる人へ』の場面では
グッと来られた方も多く見受けられました。

終演後のサイン会は今回ももたくさんの方が並ばれて
最後まで大盛況なコンサートでした。

3回連続で来られたお客様から『また次回も来ます!』という声や
初めて来られたお客様から『今日来て本当良かったです!』など
うれしいお言葉もたくさん頂戴しました。ありがとうございます。

最後になりましたがご来場のみなさま、そして沢田さん、林さん、廻さん、
本当にありがとうございました!またお逢い出来る日を楽しみにしています。  


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2018年09月16日

【大盛況!】第24回LURU CLASSIC CAFE【丸二年】

昨日の午後は『LURU CLASSIC CAFE』が開催され
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。

おかげ様で丸二年24回目の『LURU CLASSIC CAFE』
トップバッターはクラリネットの梅本彩夏さんとピアノの岩橋美紀さん。
1曲目は佐々木亮輔の『クラリネットをこわしちゃった変奏曲』
みなさんご存知の童謡が大胆にアレンジされています。

MCでの歌詞の説明もありみなさん興味深く聞き入られてました。
その後は岩橋美紀さんによるドビュッシーのピアノ独奏
『君の香りは夕暮れの大気に漂う』そしてブルグミュラーの
『クラリネットとピアノのための2重奏曲』ではとても息の合った
音色を奏でて下さいました。


2組目はクラシックギターの小谷允城さん。今回はバリオスの
『フリア フロリダ』『ワルツの三番』『最後のトレモロ』そして
マイヤーズの『カヴァティーナ』を演奏していただきました。
とても心地よく優しく流れるクラシックギターの音色が
静寂のLURU HALLに染み入るように響きます。


3組目は毎回『LURU CLASSIC CAFE』で影アナもして頂いてる
福山ひでみさん。今回は芥川龍之介が大正13年に発表した作品
『桃太郎』みんなが知っている桃太郎を芥川龍之介の目線で大胆に
アレンジされた作品。様々な声を使い分ける福山さんの朗読の世界に
開場のみなさんもd氏おんどん引き込まれて行ってました。


最後はピアノの小泉友衣子さん。今回はソロでのご出演です。
まずはショパンのエチュード『別れの曲』『黒鍵』『革命』の3曲でスタート。
各曲の説明も解りやすくみなさん興味深く聞き入られていました。
そしてエルガーの『愛の挨拶』、リストの巡礼の年 第2年への追加
「ヴェネツィアとナポリ」S,162より第3曲『タランテラ』を演奏していただきました。
時にやさしく、時に激しく繰り出されるピアノの音色に客席のみなさまも
満足されており演奏後に大きな拍手が送られていました。

ご来場のみなさま、梅本彩夏さん、岩橋美紀さん、小谷允城さん
福山ひでみさん、小泉友衣子さん、本当にありがとうございました!
  


2018年08月26日

【音の洪水!】スティールパン・オーケストラ PAN NOTE MAGIC サマースパークリングパーティ!

土曜日は和歌山初上陸となる7人編成のスティールパン・オーケストラ
PAN NOTE MAGICさんのサマースパークリングパーティ!が開催され
沢山の方にお集まりいただきました。ありがとうございます。

スティールパンとはカリブ海に浮かぶ島国トリニダード&トバゴで
生まれたドラム缶を加工して出来た楽器でその音色は
世界で一番、人の心を癒すと言われています。

PAN NOTE MAGICさんはこの楽器スペシャリストを集めた
7人編成のスティールパンオーケストラでメンバーさんは、
日本クラシック音楽コンクール最高位受賞者、打楽器協会
主催新人演奏会で1位受賞ならびに岩城賞受賞者、ルーマニア
国際コンクール第2位受賞者、ベストプレイヤーズコンテスト
第3位受賞者、スティールパンの本場トリニダード&トバゴの
コンテスト『パノラマ』に現地バンドのメンバーとして4度優勝
した方などで構成され、その音楽性は高く評価されています。

ステージを埋め尽くすスティールパンの数々!リーダーさんも
全部ステージに乗るか心配だったとの事。スティールパンは
各パートによって音色が違い、様々な音色が会場に響きます。

オープニングから客席の盛り上がりも大きく、耳なじみのある
ディズニーの『星に願いを』や唱歌の『朧月夜』などもスティール
パンが奏でるメロディは新鮮に聴こえます。オリジナルのとても
可愛く癒されるメロディラインの『ねこカフェ』なども演奏していただき1部は終了。

そして休憩中には、スティールパンの体験コーナーが!
こちらもすごい人だかりが出来て大好評とくに女性の
お客様が多く興味を持たれたご様子でした。

二部は『Amazing Grace』の厳かなイメージで始まり、その次の
『CarmenSuite』クラシックの名曲カルメンのメドレー。こちらも息の
合った演奏がとても素晴らしく演奏後に『ブラボー!』と客席から
歓声が沸き上がるほど。

『喜びの歌』やスティールパンの名曲などたくさん演奏していただき
その中から『Destra vs Lucy』をPAN NOTE MAGICさんの公式
YouTubeチャンネルにアップして下さっています。

あっという間の2時間でしたが生のスティールパンの音色に触れる
のが初めてのお客様も多くとても盛り上がった夏の暑さを吹き飛ばす
スペシャルなサマーパーティーとなりました。

ご来場のみなさま、PAN NOTE MAGICのみなさま、本当にありがとうございました!





  


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2018年08月19日

【大盛況!】第23回LURU CLASSIC CAFE【ピアノ三昧!】

昨日は『第23回LURU CLASSIC CAFE』が
開催されたくさんの方にご来場いただきました。
あリがとうございます。

先日LURU HALLにやってきたピアノ
『スタインウェイB211ハンブルグ(2018)』
その音色をみなさんに楽しんでいただくため
今回はピアノスペシャルでお届けしました。

最初は木谷悦也さん。最近は指揮者をなさるなど
多方面でご活躍されています。木谷さんはピアノは
もちろんの事、トークもとても面白く会場から笑い声が
起こるほど。木谷さん編曲の『さくらさくら変奏曲』
オリジナルの『星降る夜に~紀美野幻想曲』などを
演奏していただきました。


続いての演奏は顧 夢菲(グ メンフィ)さん。
ドイツに音楽留学されたり海外のコンクールに
出場し優秀な成績を成績を収めているメンフィさん。
ショパンの『エチュード作品25-3』とグバイドゥリーナの
『シャコンヌ』を演奏していただきました。とてもパワフルな演奏に
開場からもおおきな拍手が起こっていました。


続いては 瀧本裕子さん。何度かLURU CLASSIC CAFEにも
ご出演頂いていますがピアノが新しくなってからは初めての
ご出演となります。モーツァルトの『幻想曲K397 ニ短調』
ベートーヴェン 『ピアノソナタ第18番作品31-3』
シューベルト’『即興曲集 D870作品90より第2番 変ホ長調
第3番 編ト長調』と3人の作曲家の曲を演奏頂きました。


最後は兼子万実子さんと吉田寿美子さん。お二人は中田喜直の
四手連弾の為の組曲「日本の四季」より『1.春が来て、桜が咲いて』
『2.五月晴れと富士山』ブラームスのhsんがりー舞曲集より
『No。1 No.2 No.3』などとても息の合った連弾の演奏を
お話を交えながらご披露下さいました。

そしてピアノを導入するにあたり選定いただいた宮下直子先生が
サプライズゲストで登場。ピアノ選定の時のお話やエピソードの後
2曲演奏いただきました。 ピアノ三昧のコンサートにご来場の
お客様も大変満足のご様子でした。

ご来場のみなさま、木谷悦也さん、顧 夢菲さん、瀧本裕子さん、
兼子万実子さん、吉田寿美子さん、宮下直子先生、本当にありがとうございました!
  


2018年08月05日

【極上!】矢倉愛ファーストアルバム!プレミアムライブ・レコーディング・コンサート!

昨夜はソプラノ歌手・矢倉愛さんの
『ファーストアルバム!プレミアムライブ・レコーディング・コンサート!』が
開催され、たくさんの方にお越しいただきました。 ありがとうございます。

今回のコンサートは秋に発売が予定されている矢倉さんのファーストアルバムの
音源をハイレゾ・バイノーラル・レコーディングでライブ収録しました。

人間の頭の形をしたダミーヘッドの耳に高性能マイクを仕込み、あたかも鼓膜に
届いているかのように録音するシステムで、ハイレゾのデジタルオーディオにより、
今までのCDでは再現しきれなかった細やかな空間の音までが見事に再現され、
ホールの静けさや空気感までもが表現され。響きの良いホールならではの醍醐味が楽しめます。

公演に先駆け、今回機材協力して下さったANIMA Productsの田口 雄基さん、
平野 真一さんのお二人から録音についての説明があり、普段見ることのない
ダミーヘッドにみなさん興味津々でした。

公演が始まり空調など音の出るものをすべて止め、静寂の中から始まります。
矢倉さんは全部で15曲の楽曲を歌われました。 今回は公演で歌った曲3曲が、
終演までに特典CDになり、その場でお持ち帰りいただくプレミアムな特典も!

矢倉さんは、「THE OPERA WAKAYAMA」を立ち上げ、関西で活躍する若手歌手達と共に、
「椿姫」「蝶々夫人」「トスカ」などを行っています。また、2016年にはブルガリア・スタラザゴラ
国立歌劇場に於いてオペラガラコンサートに出演。この7月にはウィーンでマスタークラスを
受講し、このレコーディングに備えてきたようです。

喉を休ませながらのコンサート収録。アーティストさんだけでなく
客席の皆さんの緊張も伝わってきます。
力強く、パワフルに歌い上げた矢倉さん、そしてピアノの森下美和さんに
客席から大きな拍手と『ブラボー!』の声援が!

終演後の特典CDサイン会もみなさんとても喜んでいただき、プレミアム・レコーディング
コンサートは終了しました。 今回収録された音源は秋頃に発売予定との事。
発売が今からとても楽しみです。

ご来場のみなさま、森下美和さん、矢倉愛さん、本当にありがとうございました!  


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2018年06月17日

【大盛況!】第21回  LURU CLASSIC CAFE 映画を奏でるクラシック・カフェ vol.2

昨日のお昼は
『第21回  LURU CLASSIC CAFE 映画を奏でるクラシック・カフェ vol.2』が
開催されました。キャンセル待ちが出るほどの大盛況!ありがとうございます。



ご来場のみなさまには食堂ことぶきさんのお菓子もお召し上がりいただきながら
いよいよ映画音楽の世界へ!

トップバッターはアシュリンさん。
普段は北欧(フィンランド・スウェーデン)の伝統音楽を中心に演奏されています。
ハンマーダルシマーやティンホイッスルという中々普段目にする機会が少ない楽器での
奏楽にみなさん魅入られていました。中でも映画『犬神家の一族』の主題歌としても
なじみのある『愛のテーマ』は客席から『あ~』と声が上がるほど。

タイタニックのメドレーなど美しいハーモニー曲も演奏していただきました。


続いてはソプラノの谷野裕子さんとピアノ伴奏の船本真依子さん
谷野さんが映画好きと言う事でトークでも自分の好きな映画についてたっぷり語って頂きました。

『アメイジンググレイス』や『いつも何度でも』など谷野さんのきれいな歌声と、
船本さんの繊細なピアノがとてもマッチしていて癒しのひと時でした。


続いては以前 LURU CLASSIC CAFEにもご出演頂いた事もある
ヴァイオリン・コントラバス・ピアノのトリオ、ワコルダさん。

名作のニューシネマパラダイスなど選曲も素敵でその曲にまつわるお話も面白く
中でもチャップリンの『独裁者』の中で使用されているブラームスの『ハンガリー舞曲 第5番』の
説明がとても面白く、客席からも笑いが起こっていました。
説明にあった動画がこちら↓

これからは聞くたびにこのシーンを思い出しそうです。

一部の最後は碇理早さんのピアノによるアナと雪の女王から
『Let it Go』の歌詞を投影しみんなで歌おうのコーナーで終了しました。


二部は高野山在住で多彩な活動歴のフランス人チェリスト、ロビン・デュプイさんでスタート。

今回はオーバーヘッドプロジェクタとプロジェクターで画像を投影し、パソコンで音を流しながら
演奏して頂きました。アメリの『La valse』,、フランシス・レイの『男と女』、ジョー山中の
『人間の証明』などの曲が波の音や小鳥のさえずりに合わせ響くロビンさんのチェロの音色と
壁に投影される、様々な映像。それぞれが合わさりとても素敵なステージでした。


そして1部の最後にも出て頂いた碇理早さん。力強いピアノ演奏と歌声で圧巻の存在感!

トークも面白く、途中で衣装替えなどもあり演奏後に客席から『ブラボー!』と
大きな掛け声がかけられるほど。とても素敵なピアノステージでした。/


最後は出演者全員で『Over the Rainbow』を。10人がステージに上がっての演奏は素晴らしく
このコラボレーションは他では見れない貴重な演奏で幕を閉じました。

ご来場のみなさま、そして今回ご出演頂いたアーティストのみなさま
本当にありがとうございました!  


2018年06月03日

【ショパン一色!】小路里美 ピアノの世界 ~オール!ショパン・プログラム~

晴天に恵まれた昨日のお昼はピアニスト・小路里美さんの
『小路里美 ピアノの世界 ~オール!ショパン・プログラム~』が
開催され、ご来場のみなさまにショパンをたっぷりお聴きいただきました。

煌びやかなドレスに身を包んだ小路さん。
『3つのワルツ 第6番 小犬 変ニ長調』で幕を開けました。

今回は各曲の製作された年、ショパンの年齢、曲のタイトルの由来や
曲にまつわるエピソードなども説明してくださり普段聞き覚えのある曲も
知られていない事実などがあり、皆さん興味深く聞いておられました。

小路さんのピアノの、とても力強くて美しい音色がホールに響きます。、
お客さんの拍手も大きく、小路さんの演奏力に満足された様子でした。

『幻想即興曲 嬰ハ短調』、『エチュード集 第12番 革命 ハ短調』と続き
『ポロネーズ 第6番 英雄 変イ長調』で第一部は終了しました。

第二部は一部分にポーランドのクリスマスキャロルが引用されている
『スケルツォ第1番 ロ短調』からの『バラード第1番 ト短調』、大曲に向けて
POPでスマートな『M3.バラード第3番 ヘ長調』そして小路さんが一番好きな
「バラード第4番 イ長調 Op.47』と云うとても濃密な構成!

アンコールには『ワルツ嬰ハ短調 作品64第2番』が演奏され、普段なかなか聴けない
組み合わせで聴き応えたっぷりのオールショパン・プログラムは幕を閉じました。

ご来場のみなさま、小路里美さん、本当にありがとうございました!

official Facebook: https://www.facebook.com/Luruhall/
official homepage: http://luru.jp/hall/
    和歌山市狐島298-1 FOXYテラス1F
      CAFE TIME 11:00~20:00
         CLOSED:月曜日 
        TEL:073-457-1022  
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2018年05月25日

Anil Eraslan(cello)from Berlin First Japan tour 2018 和歌山公演

昨夜は、ベルリン在住のチェロ奏者、アニール・エラスランさんが、
初来日の日本ツアーの和歌山公演。昨年ヨーロッパで好評を博した
さがゆきさんとの即興音楽のステージに沢山の人にお集まりいただきました。

東京や関東圏からお見えの方も見られ客席は満員!開演前から
熱い熱気に包まれていました。

即興演奏とは、楽譜などに依らず音楽を、即興で作曲または編曲しながら
演奏を行うこと(Wikipediaより)で、まさに『一期一会』な音楽。

アニールさんのチェロの心地よく低い音色が会場に響きます。
そこに卓上に箏のように置かれたギターを、さがゆきさんが
つま弾いて行きます。深い海の底で鯨が叫ぶようなイメージを
感じましたが、とらえ方は人それぞれ。まさに『十人十色』と
呼ぶにふさわしいパフォーマンスだと言えます。

さがゆきさんはギターだけではなく、VOICE(叫びだったり、囁きだったり)や
ステージのモノを打楽器にし、それにアニールさんのチェロが加わり
音を聴くというより、空間を聴く(共有する)ように感じました。

1部、2部ともほぼ休むことなく演奏され、二部ではさがゆきさんが
両手に鈴虫の鳴き声のような楽器(以前海外で購入し壊れた
探していて10年後にベルリンで見つけられたそうです)を持ち
客席を囁きながら回るパフォーマンスをされ、ステージを飛び出し
客席もお二人のパワーに引き込まれていく感覚でした。

終焉後のアンケートでは
・気づけばあっという間に時間が経っていました。時空を越えた気分です。
・浮世をしばし離れられた気がしました おはらいを受けた感じ
・宇宙音楽でした。  ・なんとも不思議な世界
・瞑想をしているようでとても気持ち良かったです など
みなさん各々の感覚で即興音楽の世界をお楽しみ頂けたようです。

ご来場のみなさま、アニール・エラスランさん、さがゆきさん
本当にありがとうございました!
  


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2018年05月20日

【大盛況!】第20回  LURU CLASSIC CAFE

昨日のお昼は、『第20回  LURU CLASSIC CAFE』が開催され
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。



 1組目は初登場となる二胡の瓦野早紀子さんです。
瓦野さんは、二胡アンサンブル・紅弦でも活動されていますが
今回はピアノ伴奏で奏楽していただきました。
『蘇州夜曲』で始まり『ムーンライトセレナーデ』など耳なじみのある曲も多く
最後は、二胡の代表曲『賽馬』では颯爽と草原を駆け抜ける馬の姿が
浮かんでくるようなとても心地よい演奏でした。


 2組目は、オーボエの太田愛美さん。オーボエはギネスブックで世界で一番難しい
木管楽器として認定されている楽器で、MCでも難しさを話しておられました。
のだめカンタービレで黒木君が吹いていたモーツアルトの「オーボエ協奏曲」や
NHK連続テレビ小説あすかの主題歌『風笛』など聞いたことのある
オーボエの深い音色がLURU HALLに流れました。


 3組目は、LURU HALLでは初登場となるアイリッシュハープの川口麻紀さんと
フルートの岡本万貴さんのデュオ。アイリッシュハープとフルートで奏でられる
『グリーンスリーブス』はとても新鮮で異なる二つの楽器から流れる音色の美しさは
とても美しく、優しくホールを包み込みました。


 そして、最後に登場されたのが、ピアノの小泉乃林子さん。ブラームスやモーツァルトに続き、
リストの超絶技巧練習曲第8番『荒野の狩』この曲は冒頭からフォルティッシモ、
そして鋭いスタッカートが続き、まさに標題に相応しい荒々しさで締めくくられました。
終了後のアンケートでも小泉さんのピアノの技術を称賛するコメントも頂戴しました。

今回出演された演奏者さんは全員女性でとても華やかなステージとなりました。
ご来場のみなさま、瓦野 早紀子さん、坂本美穂さん、太田愛美さん、天本麻理絵さん、
川口麻紀さん、岡本万貴さん、小泉乃林子さん本当にありがとうございました!