2018年04月22日

【和・三昧!】LURU CLASSIC 和 CAFE・春 津軽三味線 和太鼓 篠笛・鬼若座

一月に開催しご好評いただいた和をテーマにしたコンサート
『LURU CLASSIC 和 CAFE』今回は春をテーマに
邦楽ユニット鬼若座(おにわかざ)さんにお越しいただき
みなさまにお楽しみいただきました。



オープニングは 三木久美夫さんの津軽三味線による「十三の砂山」でスタートしました。
凛とした三味線の張りつめた音色がホールに包みます。

続いての津軽の響きで 田原由紀 さんの和太鼓が加わりヒートアップ!
身体にズンと和太鼓と三味線のコラボレーションがとても心地よく響きます。

そして民謡歌手 亀谷千香子さんの登場で「ソーラン節」
民謡、和太鼓、三味線、3つが一つになり和のグルーヴにテンションが上がります!

祇園小唄などをはさみつつ、三味線と篠笛による「荒城の月」と「月の砂漠」の
月繋がりの2曲。篠笛と三味線の音色がとてもマッチしていました。

曲間では三味線の調子(音階)を整える間に三味線の歴史や、部位の説明などを
わかりやすく、和歌山弁を交えながらお話ししてくださり、みなさん興味深く、時には
笑いが起こりつつも聞き入っておられました。 続いて「五木の子守歌」
「津軽甚句」「花笠音頭」が演奏されて1部は終了しました。

2部は「黒田節」で渋く始まり続いて三味線2棹で演奏されたオリジナル曲
「アトニッシュ」ハーモニーが綺麗で奥行きのある音色の曲でした。
そしてここからはギターの木下さんも加わり沖縄ソングコーナー。

三味線が三線に変わり「花」「ていんさぐぬ花」「涙そうそう」と
沖縄の曲を三曲演奏していただきました。

続いて民謡の独唱から始まる「津軽あいや節」三味線ソロの「津軽じょんがら節」
民謡と太鼓を交えての「津軽タント節」で幕を閉じました。

演奏後も拍手は鳴りやまずアンコールの「津軽じょんがら節」では
お客さんも手拍子、合いの手で大盛り上がり!和を満喫する楽しいコンサートでした。

来場のみなさま、鬼若座のみなさま、本当にありがとうございました!

official Facebook: https://www.facebook.com/Luruhall/
official homepage: http://luru.jp/hall/
    和歌山市狐島298-1 FOXYテラス1F
      CAFE TIME 11:00~20:00
         CLOSED:月曜日 
        TEL:073-457-1022