2018年09月27日

【今年も大盛況!】沢田聖子 2018 Live Tour ~yellow ~Wakayama


日曜日は沢田聖子さんのコンサート
『沢田聖子 2018 Live Tour ~yellow ~Wakayama』が
開催され沢山のみなさまにお越しいただきました。ありがとうございます!

今回は5月に発売されたSinger Song Writerシリーズ第4段となる
セルフカバーアルバム『Singer Song Writer ~YELLOW~』の
全国ツアーでお越しいただきました。

今年で3回目となるLURU HALLでのコンサート。
今回も地元和歌山はもちろん、東京、神奈川、山形、
名古屋など全国から駆けつけて下さいました。
とても暖かい家族の様なファンのみなさまです。

コンサートがスタート!大きな拍手に迎えられ沢田聖子さん,
ピアノの 林 有三さんギターの廻 大輔さんが登場です。

オープニングから客席のみなさんもノリノリ!
みんなで手拍子したり、大きく腕を掲げたりと
みなさんが心から楽しんでる姿がとても素敵でした。
セルフカバーアルバムと言う事でファンのみなさんも
それぞれの思い入れがあったと思います。

ピアノの林 有三さん、ギターの廻 大輔さんの
ピアノ、ギターそして聖子さんの歌声とギターが
織りなすハーモニーが優しくてとても心地よく、
ルルホールにさわやかに響いていました。

曲の合間でのMCではお客さんの笑いを誘う面も
ありながら、村下孝蔵氏への思い出をお話しくださり、
そこから村下さんを歌った『親愛なる人へ』の場面では
グッと来られた方も多く見受けられました。

終演後のサイン会は今回ももたくさんの方が並ばれて
最後まで大盛況なコンサートでした。

3回連続で来られたお客様から『また次回も来ます!』という声や
初めて来られたお客様から『今日来て本当良かったです!』など
うれしいお言葉もたくさん頂戴しました。ありがとうございます。

最後になりましたがご来場のみなさま、そして沢田さん、林さん、廻さん、
本当にありがとうございました!またお逢い出来る日を楽しみにしています。  


Posted by LURU☆STAFF at 15:45Comments(0)コンサート

2018年09月16日

【大盛況!】第24回LURU CLASSIC CAFE【丸二年】

昨日の午後は『LURU CLASSIC CAFE』が開催され
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。

おかげ様で丸二年24回目の『LURU CLASSIC CAFE』
トップバッターはクラリネットの梅本彩夏さんとピアノの岩橋美紀さん。
1曲目は佐々木亮輔の『クラリネットをこわしちゃった変奏曲』
みなさんご存知の童謡が大胆にアレンジされています。

MCでの歌詞の説明もありみなさん興味深く聞き入られてました。
その後は岩橋美紀さんによるドビュッシーのピアノ独奏
『君の香りは夕暮れの大気に漂う』そしてブルグミュラーの
『クラリネットとピアノのための2重奏曲』ではとても息の合った
音色を奏でて下さいました。


2組目はクラシックギターの小谷允城さん。今回はバリオスの
『フリア フロリダ』『ワルツの三番』『最後のトレモロ』そして
マイヤーズの『カヴァティーナ』を演奏していただきました。
とても心地よく優しく流れるクラシックギターの音色が
静寂のLURU HALLに染み入るように響きます。


3組目は毎回『LURU CLASSIC CAFE』で影アナもして頂いてる
福山ひでみさん。今回は芥川龍之介が大正13年に発表した作品
『桃太郎』みんなが知っている桃太郎を芥川龍之介の目線で大胆に
アレンジされた作品。様々な声を使い分ける福山さんの朗読の世界に
開場のみなさんもd氏おんどん引き込まれて行ってました。


最後はピアノの小泉友衣子さん。今回はソロでのご出演です。
まずはショパンのエチュード『別れの曲』『黒鍵』『革命』の3曲でスタート。
各曲の説明も解りやすくみなさん興味深く聞き入られていました。
そしてエルガーの『愛の挨拶』、リストの巡礼の年 第2年への追加
「ヴェネツィアとナポリ」S,162より第3曲『タランテラ』を演奏していただきました。
時にやさしく、時に激しく繰り出されるピアノの音色に客席のみなさまも
満足されており演奏後に大きな拍手が送られていました。

ご来場のみなさま、梅本彩夏さん、岩橋美紀さん、小谷允城さん
福山ひでみさん、小泉友衣子さん、本当にありがとうございました!